先輩社員は語る

実際に働く先輩たちの生の声を載せています。

エ事を完成させる達成感は格別です。

澤 尚希
(さわ なおき)
1990年8月生まれ
拓殖大学工学部機械システム工学科卒業
2013年4月入社 職務は現場施工管理

大学時代に日本装芸と出会い、エアコン等の空調設備、トイレ等の衛生設備の施工管理 を行っている会社である事を知りました。人間が建物の中で快適に生活するためには空調衛生の設備は必要不可欠で、人に「快適性」を提供するという仕事にとても魅力を感じました。大学では機械力学や熱力学を学んでいましたし、また CADを使用して製図も行って いたので、これらが設備の仕事に活かせると思い、入社を決めました。

入社後の1年間ですでに3つの現場を経験しました。実際に現場で施エ管理の仕事をし てみると、初めて見るパイプの継手等、材料の名称やそのサイズの呼び名を覚える事がま ず大変で、書類・図面も予想以上に多く、その作成・整理に苦労しました。

しかし現場の職人さん方は親しく話をして下さる方が多く、一緒に仕事していても楽しいですし、そのコミュニケーションはとても貴重で今後も大切にしていきたいと考えています。

入社後の思い出に残るエピソードは?

私が担当した現場でとても忙しくきつい時があったのですが、会社に応援要請をしたら 多くの先輩方がお手伝いに来て下さいました。それぞれ自分の担当現場もお持ちなのに、 繁忙時には休日返上で駆けつけて下さるなど、社内の絆が実感できました。

全社一丸、皆がお互いを支え合っているこの会社に入社して良かった、と改めて感じる 事が出来たエピソードの一つです。

仕事をする喜びを感じるのはどんな時ですか?

エ事が完成し、お客様に引渡し出来た時です。無事に施工出来た安心感と、自分がその 建設に関わる事ができた達成感が味わえます。またお客様からの「ありがとうございまし た」の言葉と笑顔は格別で、それまでの苦労も吹き飛んで嬉しくなれますし、他には代えがたい良い思い出になります。それを体験出来るのがこの仕事の魅力だと思います。

就活中の学生さんへ就活体験で得た「心得」、アドバイスを一言

細かい所まで会社をしっかり理解する事が大切だと思います。難しいかもしれませんが、だからこそ会社説明会で詳細情報を手に入れて下さい。そうすれば自分と会社の適合性や職場の魅力が見つけ易く、自分がなぜ入社したいのかをしっかりPR出来るからです。

もしご縁があり日本装芸に入社されたら一緒に頑張っていきましよう!

現場監督になるという夢を実現しました!

本山 祥平
(もとやま しょうへい)
1994年12月生まれ
藤沢工科高等学校総合技術科建築系卒業
2013年4月入社 職務は現場施工管理

私は、高校時代から建築の現場監督になりたいと夢見ていました。一つの建物がどの様なエ程で作られて行くのかに興味を覚えたからです。

学ぶことでそれが理解出来るように なるにしたがって、自分自身がその施工管理の仕事に携わりたいと考えるようになりました。

卒業後の自分の進路について、指導教官と相談して日本装芸入社を決めました。

高校時代は建築を学んでいたので、設備に関する知識は殆どありません。

入社後の研修はありますが、現場実務という意味ではまだ右も左も分からない状態で配属現場が決まり ました。

最初は自分が何をすればいいのかすら分かりませんでしたが、上司の方にマン・ ツー・マンで現場での流れを教えていただくことができました。

くじけそうになった事もありますが、それを乗り越えて一つ建物を完成させた時の達成 感は今まで味わった事の無い物でした。会社では既存建物の改修工事も多く受注していま すが、私の場合、最初に配属されたのが新築の現場だったので、何も無い場所に建物が立 ち上がる感動があり、それは今思い出してもすごい体験となりました。

仕事を進める上で「大切、必要」と思うことは何ですか?

メモを取る習慣を身に付ける事や、周りの方とコミュニケーションをとる事です。

現場は、常にどこかで作業が進行しています。管理する立場ですから、どこでどの様な 作業が行われているかを正確に把握しておく必要あります。

そこでメモを取る習慣が役立 ちます。いつ、どこで、誰と何を打ち合わせたのか、多くの情報が飛び交う現場ではメモ が必須アイテムとなります。

また、自分の知識を高めるためや、現場の状況を把握するためにも十分なコミュニケー ションをとる事が大切だと思います。

上司や職人さんとのコミュニケーションを普段から心がけておくと、自分が分からない事が確認でき、そのことに関する知識を何らかの形で 出来ます。

就活体験で得た「心得」、アドバイスを一言

ぜひ自分で会社を訪問して、実際の雰囲気を肌で感じてもらいたいと思います。

私が日本装芸を見学した際は、社員一同が協力し合っている様子がとても魅力的でした。実際に 自分の目で見て感じたことは、就活本やホームページで得られる情報とはレベルが違います。直感的に感じ取る会社の雰囲気を、職場選びの際は重視した方が良いと思います。

入札した案件が落札出来た時は最高です!

河合 賛
(かわい あきら)
1989年8月生まれ
駒澤大学法学部法律学科卒業
2014年4月入社 職務は営業事務

私は以前からものづくりに興味があり、メーカーを中心に就職活動をして来ました。その中で出会ったのが日本装芸という会社でした。

訪問して説明を聞き、職場の雰囲気が非常に良かったことと、約一ヶ月の入社時研修があるとの説明を受け入社を決めました。

最初は、右も左もわからずじまいでしたが、上司の方に丁寧に教えていただき、今では案件の申請から入札までを一人でこなせるようになりました。

その案件が受注出来た時には大変な達成感を得ることが出来ました。

営業事務は、受注先への挨拶や契約書、書類等の作成、発注予定情報の確認があります。案件を受注しなければ会社は成り立ちません。

まさに営業部は第一関門といってもいい重要な部署です。

仕事を進める上で「大切、必要」と思うことは何ですか?

一番重要なこと、それは「ミスをしない」ということです。入札は一回勝負であり、もし間違いがあった場合、即その場で失格となってしまいます。そのため入札を行うときは非常に神経を使います。書類等、受注先に提出するものにも間違いがないか入念にチェックすること、又速やかに提出することが大切です。このように誠心誠意対応することでお客様との間に「信頼」が生れると思います。

就活中の学生さんへ就活体験で得た「心得」、アドバイスを一言

私が就職活動をしていた頃は、就職状況がとても厳しく何度もくじけそうになりました。しかし根気強く就職活動をした結果、日本装芸に入社することができました。就職は今後の道のりを大きく左右するものです。悔いのないように頑張りましょう。

日本装芸は人物を重視しています。やる気のある方は是非、弊社に来てください。お待ちしています。

この仕事の責任感と面白みをより強く実感できました!

五十嵐 悠也
(いがらし ゆうや)
1997年12月生まれ
藤沢工科高等学校総合技術科環境系卒業
2016年4月入社 職務は現場施工管理

以前からモノづくりの仕事に関わりたいと思っていました。その中でも建設業は、施工した建物が長く残ること、実際にその建物を利用してくれる人々がいること、に魅力を感じました。

会社訪問時に先輩社員の温かい人柄に触れ、入社後の目標をイメージできた事が入社の決め手となりました。

仕事をする上で最も大切にしている事は、人とのコミュニケーションです。うまくコミュニケーションを取ることで自分のスキルアップにもなりますし、職場での能率も上がると思うからです。

どんな時に仕事の喜びを感じますか?

竣工し、お客様に引き渡しできた時は建物が完成した喜びと達成感を味わいました。

入社して新人研修が終わり、最初に配属されたのは白金台の東京大学医科学研究所1号館改修工事の現場でした。分からない事だらけで、とても不安でしたが先輩社員の方々に教えて貰いながら徐々に現場作業も慣れ、自分に自信が持てるようになりました。

経験が浅いながらも、理解出来ている範囲で自分が出した指示によって計画が進んでいくのを見ると、この仕事の責任感と面白みをより強く実感できました。

会社の雰囲気は?あわせて就活生に一言アドバイスを。

アットホームで和やかな雰囲気です。会社のイベントで先輩方と「チャリティ駅伝」に参加する機会もありました。チーム一丸となって、たすきをつなぎゴール出来た事が印象に残っています。この駅伝を通して、より仲間の大切さを学ぶ事が出来ました。

「報告・連絡・相談」が仕事をするうえで最も重要だということを心得てください。

社会人は「報・連・相」しながら仕事を進めていきます。細かな情報を共有することを大事にして下さい。

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